
トップページ > 診療科目 > 脳神経外科 > 脳内チェックについて
脳卒中は突然発症します。生活はがらりと変化し、命のみならず、寝たきりになる可能性も高く、そして
「血圧の管理がなされていれば脳出血にならなかったのに」
「破裂する前に脳動脈瘤が発見、治療されていればくも膜下出血にならなかったのに」
「禁煙しとけばよかった」
など、倒れてから後悔されることが多々あります。
一度脳卒中がおきると、やはり多くの人は何らかの後遺症に悩まされ、本人のみならず、家族、周囲の人が一緒に悩まされます。脳卒中救急を専門に行っている病院だからこそ、倒れる前になんとかしたい、そんな思いで当院でも「脳内チェック」をはじめました。
碑文谷病院の高性能MRI を利用して、”お気軽にご自分の脳をチェック!”、その結果を熟練した脳神経外科専門医が診断を行う、「脳の健康診断」です。
「脳内チェック」で脳卒中の危険因子がわかります。
無症状な脳梗塞、小出血
くも膜下出血の原因となる未破裂脳動脈瘤や血管奇形の有無
脳血管、頸動脈の動脈硬化や狭窄(細さ、詰まり具合)の程度
脳腫瘍・血管腫の有無